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外壁の割れが気になるお客様におすすめ!!アステックペイント EC-2000Fシリーズ 登場 伊藤

こんにちは!
私は、ナチュラルステージのリフォーム アドバイザー 吉永 亮太です。

私たちは、外壁塗装に関して、より具体的にでお客様のストレス・不満・不安を改善できる塗料をご提案させていただいております。
今回、このページでは、以前から一番お悩みが多かった外壁塗装の「クラック=割れ」についてご安心いただける塗料についてご説明していきます。


それが、こちらの…

アステックペイント EC-2000Fシリーズです。

ナチュラルステージでは外壁塗装の工事をお考えのお客様のご自宅をお見積りの前に「診断」させて頂いています。
その「診断」の時にお客様が「ここが気になって・・・」と言われる一番の劣化部分はどこか?

その場所は…
ダントツで「外壁材に入っているクラック(割れ)」部分です。


家を守るためにあるはずの外壁材が割れる…。
お客様にとってこれほど、心配になる劣化はないと思います。

「外壁が割れてて心配なんだけど大丈夫なの?」

そう、お客様に聞かれます。
調査中に聞かれると私たちは、残念ではありますが
「このままの放置は大丈夫じゃない事態を招きます」
とお応えさせていただいています。

でも、心配されないでください。
この先、次の塗装時期までこの外壁の割れを心配しなくてもよくなる塗料の取り扱いがあります!!

読み終わっていただいたときには必ず
「なんとかなるんだ~。少し心配が減ったなあ」
と安心していただけるように、順を追って分かりやすくお話ししたいと思っていますので少し長くなりますが、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです!

そもそも外壁の割れってどんな症状なの?自分で見てもわかるかな?

まずは、基本的なことを知っていただきたいので「割れってどう言うものなの?」と思われているお客様にも分かりやすく当社で調査時に発見した割れの事例を少し見て頂きたいと思います。

ALCの割れ(鉄骨造)
ALCの割れ(鉄骨造)
サイディングの割れ(木造)
サイディングの割れ(木造)
コンクリートの割れ(鉄筋コンクリート造)
コンクリートの割れ(鉄筋コンクリート造)
モルタルの割れ(木造)
モルタルの割れ(木造)
モルタルの割れ(木造)
モルタルの割れ(木造)
サイディング釘廻り割れ(木造)
サイディング釘廻り割れ(木造)

一言で「割れ」といっても

(1)家の構造
(2)外壁材の種類

によって、さまざまなものがあることがお分かりいただけましたでしょうか?

大切な家です!まずは、似たような症状がご自宅で見られないか、お客様の目でまずはご覧頂ければなあ・・・と思います。

外壁が割れるとどうなるの?放置しておいたらどうなるの? 雨漏りが心配…

多くのお客様が「家=丈夫」の公式が頭の中にあるので
外壁が割れると、最初ビックリされ、そしてどんどん心配になってきます。

なんとか、割れている部分をふさぎたい!と思われる気持ちも良く分かります。
心配ですものね・・・
そう「雨」が。

結論から先にお話しします。


「外壁が割れるとどうなるの?」 伊藤

「外壁が割れると、雨が家の中に入る可能性が高くなります」
「放置すると、雨漏り進行し内側から腐食する可能性が
高くなります」。


お客様が心配されている事は、間違っていません。
その危機感や心配する気持ちをお持ちいただけることが、家にとって一番大切なことです。

一方、外壁が割れていて心配されながら、放置される方も比較的多く見えます。
それはなぜか?
「雨漏りしていないから」がその理由の一番ではないでしょうか?

実はそこに落とし穴があることを知ってください!
外壁から入った雨は、すぐにお客様が目につく形で漏れてくることは意外に少ないです。

なぜでしょう?

答えは簡単。
外壁から内壁までの間は10cmほどの空間があるからです。

その空間にあるものは下記のようなものです。

グラスウール 最近の木造や鉄骨造の内部にはグラスウールが敷き詰められています。
みなさんご存知の通り、断熱の役目を果たしています。


土壁 グラスウールが普及する前の木造のお家にはこのような土がびっしりと入っています。
これも断熱材の役目を果たすと同時に、耐震の壁とししても有効です。


構造材 戸建て住宅の中で一番多いのが木造の住宅です。
断熱材の種類は色々ですが断熱材と並びでは家を支えている構造材としての木が入っています。


これらの特徴は?
「水を吸う」事です。

つまり、外壁の内側に入り込んでしまった水は、住んでいるお客様の目につくことがないまま、家の壁の厚みの間で断熱材や土壁、木に吸収されます。
しかし、それも限界があり、吸収しきれなくなると、やっと「雨漏り」として雨が滴り落ちて住んでいる人にわかるようになるのです。

家の中で分かるほどに壁や天井から雨が出てくる状態はかなり雨漏りが進行している可能性が考えられます。
では、壁の間で雨が吸収されている状態であれば問題ないのでしょうか??


いえいえ、これも内部で起こっている状態を正しく知っていただくと危険であることがご理解いただけると思います。

内壁と外壁の間の空間は、基本的に空気が流れ込まないように作られています。

壁内に入った水は断熱材や土壁、構造材の木が吸います。
しかし空気が流れないのが壁の中です。
空気が流れないと・・・?

そう!乾かないのです。

ずーっと、ジメジメ濡れたままです。
この状況が良くないことはなんとなくわかっていただけるでしょうか?

断熱材や土壁、木が濡れているとどうなるか?

(1)断熱材にカビが生える
(1)断熱材にカビが生える
(2)高湿で暗いのでシロアリが生息しやすい
(2)高湿で暗いのでシロアリが生息しやすい

この写真の全てがナチュラルステージで発見された雨漏りから起こった家の骨組みを弱らせる劣化です。
こんな事態に知らないうちに発展していることも。
内部から知らないうちに家を弱らせてしまっています。
どんなにきちんと耐震設計してもらった家でも、内部腐食が始まると設計した耐力は徐々に失われていきます。

雨が漏れていないからと安心せずに、外壁にクラックが見つかったら「もしかしたら・・・?」と思って
早めに割れを塞ぐことをお考えいただけると家の為に良いと思います!

お電話はお気軽に!フリーダイヤル0120-390-758



雨漏ストップキャンペーン開催中! どうして外壁が割れるの?どうして外壁は何度も同じところが割れるの??

私達も、多くの現場を調査させて頂いていて、たくさんの外壁が割れているお客様の家を見させていただきました。
外壁塗装で、その割れを丁寧に補修して塗装で保護してあるお宅もたくさん見ています。
しかしどんなに丁寧に補修・保護しても、塗装後年数が経つと必ずと言ってもいいほど外壁の同じところで割れが発生しています。

つまり、過去一度でも、割れ=クラックが発生した場所は
何らかの要因によって割れが入りやすい部分であり
補修・保護をしても、再び割れる可能性が高い
という事です。

なぜ外壁の割れは同じ所で繰り返されるのでしょうか。
その理由は割れが起きた要因を観ていただけるとよくわかります。

その要因とは・・・

・地盤が弱く、交通量が多いため、振動が建物に多くかかる場合
・建物の構造的バランスが偏っているため、振動が与えられると一面だけに家の重さがかかる場合
・地盤が弱いうえに、建物の構造的バランスが偏っているため全体的の家の重さがある
  部分にのみ偏ってかかる場合
・使用された外壁材の素材が、伸縮性や可動性が少なく、振動がかかった際に追随できない場合

などが考えられます。

もちろん割れが起こった部分は丁寧に補修・保護し、以前に比べて比較的伸びる塗料を使用するなどして
保護をしていきます。
その為に、国産メーカーからは「微弾性」や「弾性」塗料といった、「伸縮性」と呼ばれる塗料自体が伸びる事ができる商品が用意されています。

ナチュラルステージがお勧めしているガイナやスーパームキコートは「微弾性塗料」に該当します。
「微弾性塗料」は、塗装後に再び振動などで外壁材が割れを起こした場合0.3~0.5ミリ程度の割れまでに追随することができると考えられています。

ヘアークラック
ヘアークラック
写真のような、「ヘアークラック」と呼ばれる髪の毛ほどの割れは、だいたい0.3mm以下のものです。
このような場合は「微弾性塗料」で補修することが可能な範囲です。


また、1mm程度の割れの場合は雨が外壁の内側へ入ってくる可能性が出てくるため
丁寧な補修後「微弾性塗料」で保護していきます。

クラック

写真にような「クラック」と呼ばれる1mm以上の割れの場合には


クラック 割れが起きている部分をキレイに補修するためにV字に
いったん大きく剥ぎ取り既存の外壁と補修材が綺麗に
密着するように刷毛で割れた内部までプライマーを
塗布していきます。








外壁材に合わせた補修材をしっかり内部まで注入していきます。










綺麗に補修された外壁は割れた部分が一旦なくなるため
そのうえで、微弾性の塗料で保護していきます。


しかし補修・保護は、割れが起こる原因を根本的に解決することはできません。

なぜならば割れが起こる原因は

・地盤が弱く、交通量が多いため、振動が建物に多くかかる場合
・建物の構造的バランスが偏っているため、振動が与えられると一面だけに家の重さがかかる場合
・地盤が弱いうえに、建物の構造的バランスが偏っているため全体的の家の重さがある部分にのみ
  偏ってかかる場合
・使用された外壁材の素材が、伸縮性や可動性が少なく、振動がかかった際に追随できない場合

であるからです。

原因のほとんどが立地条件や、家に伝わる力の流れなどが基になっていて、リフォームでそれを改善することはかなり難しいのです。

だから「割れないように・・・」という考え方だと、いつまでたっても問題は解決できません。

では
「外壁に割れ=クラックが入ることは止められない」
と、いったん割り切って考えてみると、どうなるのでしょうか?

もっと思い切って!!
「外壁」=「割れる」
と基本的な考えを「割れる」前提としてみませんか?

外壁ばかりにこだわらず、外壁以外に「割れる物」で「割れたら困る物」を思い浮かべてみます。

たとえば・・・
家の窓に入っているガラスはどうでしょうか?
割れたら困りますよね?
「割れたら」そこから・・・泥棒さんが入ってきてしまいます!!

最近「防犯ガラス」と言われる物があるのをご存知でしょうか。

クラック この防犯ガラス、2枚ガラスになっていて間に専用の粘着シートが挟まっています。
泥棒さんがガラスを割っても、あいだの粘着シートが割れたガラスをガッチリ捕まえ ガラスにヒビが入っていますが粘着シートがガラスの割れた隙間を埋めるように伸びることで
何者も侵入することはできない商品となっています。


もし、この原理を外壁に応用したらどうでしょうか?

クラック 外壁が何かの原因で割れても、防犯ガラスの粘着シートのように塗料が外壁材にくっつきながら、すごく伸びて・・・
そう写真のように塗料が外壁の割れに合わせて伸びて、
割れた部分を塞いでくれたら・・・。
雨!!入りませんよね!?


そうなんです!
「外壁」=「割れる」
と基本的な考えを「割れる」前提してしまうと、考え方も変わるのです。

割れても大丈夫なくらい、すごく伸びる塗料を外壁材の上から貼りつけるように塗る事さえできれば
外壁の割れについて心配をする必要がなくなります!
だって割れても塗料が勝手にカバーしてヒビの部分を塞いでくれるんですから!!

そんな魔法のような、「割れ」の救世主のような塗料が最初に書かせていただいた
アステックペイント EC-2000Fシリーズです。

外壁の割れを塞ぐ塗料と言えば…伸縮率600%以上 アステックペイント EC-2000F

外壁の「割れ」の救世主と言えば、アステックペイント EC-2000Fと呼ばれる驚異の伸縮率を誇る塗料です。

いろいろお話しするよりも、まずはこちらの写真をご覧いただいても良いですか?

驚異の伸縮率!

どうでしょうか?
塗料の伸縮率が600%と言われる根拠となる写真です。
すごい力で塗膜を引っ張っているのですが、切れるどころか、引っ張る方が不安になるほど伸びてきます。
この実験を見て外壁スタッフと設計スタッフの全員がEC-2000Fの実力を実感するに至りました。

しかしメーカーからいただいた写真では、正直やっぱりお客様も信用が難しいかもしれません。
そこで、ナチュラルスタッフがいつも、お打合せにお持ちする、塗料のシートを実際に伸ばしたところも撮影してみました!

やってみました!

この写真を見る限り期待が高まりますよね?

そう、EC-2000Fは通常の弾性塗料の2.5倍にあたる2.5mmの割れまで追随することができるのです。
2.5mmといえば、かなりの物が出し入れできる割れです。
それだけ下地の外壁材が割れてしまったとしても

2.5mmの割れまで追随

このように、EC-2000Fがきちんと割れについて行って、塗膜自体が割れることがなく
外壁の内側へ水が入るのを防いでくれます。

塗料の耐久年数の15年の間、ヘアークラック以上のほとんどの割れに対して心配をすることがなく
お客様は安心してご自宅に住んでいただくことが可能となるのです!!

一般的に現在割れを防ぐ塗料として「微弾性塗料」や「弾性塗料」がありますが、
塗装後、割れが再び起きたあと、繰り返される振動によりどんどん溝の幅が大きくなることは十分考えられます。

大きくなる割れの幅を完璧にカバーしてくれる、そんな、EC-2000Fは地震大国の日本にこそ、
向いている塗料なのではないかな?と思っています。

お客様の中には、外壁の割れがストレスになっている方もけっこういらっしゃるのが現実です。

なんとか、そのストレスから解放されてほしいとの思いから
ナチュラルステージでは外壁の割れを特に気にされているお客様には

アステックペイントEC-2000F アステックペイントEC-2000F
をお勧めしています。
アステックペイント EC-2000Fの驚異の伸縮率はどうして起きるの?

ここまで、驚異的な伸縮を見ると「どうして??」といった疑問が湧きますよね。
塗料の中に含まれている主成分と添加物がその理由の元となっています。

まず、一般の「微弾性塗料」「弾性塗料」に含まれている主成分の樹脂についてお話したいと思います。

塗料を構成している主な主成分は
まず、どの塗料でも樹脂が主な成分となっています。
樹脂の種類によって

アクリル樹脂
ウレタン樹脂
アクリルシリコン樹脂
フッソ樹脂

と、さまざまあります。

通常塗料の耐久年数は

アクリル塗料(アクリル樹脂使用):5年程度
ウレタン塗料(ウレタン樹脂使用):5~7年程度
シリコン塗料(アクリルシリコン樹脂使用):7~10年程度
フッ素塗料(フッ素樹脂使用):10~15年程度

となっています。
使用する樹脂の種類によって耐久性が違うのは、樹脂の分子結合の強さが違っているからです。
結合が強ければ強いほど、紫外線等の外部要因に対して対抗する事ができ耐久年数が伸びる仕組みになっています。

それでは、アステックペイントのEC-2000Fは??
実は一番耐久年数が少ないアクリル樹脂に該当します。

正直、これだけ聞くと
「えー、どれだけ塗料が伸びても耐久年数が5年じゃあ困るよね」
「いまどき、なかなか提案しないよね、アクリル塗料なんて・・・」と思われがちです。

いえいえ、心配ありません。
高耐久塗料にどこよりも力を入れている自信があるナチュラルステージがお勧めする商品です。

アステックペイント EC-2000Fの耐久年数はなんと15年となっています!

耐久年数5年程度のアクリル樹脂を使用しているのに、耐久年数が15年も出せるのはいったいなぜでしょうか?
実は、このアクリル樹脂本体に、耐久年数と今回の伸縮率600%の秘密が含まれています。

まず、本当にアクリル樹脂が耐久年数が低い素材なのかどうかを見てみましょう。

アクリル樹脂で製造されているものの代表と言えば
航空機の防風部材や、水族館の大型水槽です。


そうなんです!
アクリル樹脂は決して、弱い樹脂ではありません。
樹脂の生成段階において、こだわることで、実は本来のアクリルの強い部分を引き出すことが可能となるのです。

先ほど、耐久性の違いは樹脂の中の分子結合の強さと直結すると書きましたが
アステックペイントのEC-2000Fもアクリル樹脂の生成段階において工夫をしています。

一般のアクリル樹脂が使われているアクリル塗料は樹脂の中に多くの不純物がまざっています。
その為に、樹脂本来の分子結合が弱められています。

一方EC-2000Fは樹脂をアステックペイントオリジナルで製造しています。
その為、より強い耐久性を確保するために、製造段階において一切の不純物を取り除く努力をしています
純粋なアクリル樹脂を使用することで、耐久年数15年と言う高耐久塗料としての基盤を作り上げることができたのです。

JISの促進耐候促進試験でも

耐久実験

4000時間をクリアした実績があります。

別のページでご説明している
シーリング材のジョイントエンペラーもシーリングの中では群を抜いて高耐久な15年以上の耐久性を持っていますが
ジョイントエンペラーも同じく樹脂の段階において、不純物を取り除いて高耐久な特殊性を引き出すことに成功しています。

ジョイントエンペラーはこちら

つまり、どの樹脂を使用するかが耐久年数に関係してくるというのは一般常識としてあるのですが
「どの樹脂」を使うか?と同じくらい「樹脂の純度化」にどれくらい力を注いたか?が大切となってくることが分かります。

さて、この純度の高いアクリル樹脂で作られたEC-2000F
耐久性を上げるだけでなく、この純度が驚異の伸縮率600%を引き出す基となっています。

一般の「微弾性塗料」「弾性塗料」が伸びるために、ある物質が塗料の中に含まれています。
その物質とは・・・

「可塑材」です。

可塑材の役目とは・・・
「材料を柔らかくすること」
「塗料の温度における伸び率を補うこと」
です。

下の図をご覧ください。

図1

一般的に塗料に使用されている樹脂は気温にして20℃前後くらいから高くなった場合に樹脂本来の伸縮性が発揮されて
外壁の割れに追随できるようになっています。

樹脂の気温による伸縮性の値は「ガラス転移温度」によって決まってくる事を知ってください。
「ガラス転移温度」とは、分かりやすく説明すると、樹脂が一体何度で堅く伸びる事ができなくなるかを示す温度の事です。

一般で使われる樹脂は、主ルによらずだいたい気温が20℃程度にならないと伸縮性が表れない為
これを「ガラス転移温度が高い物質」=「高い温度にならないと柔らかくならない物質」といいます。
つまり、秋ごろから春先までは建物が動いた時に塗料が伸縮できない為、外壁が動くと塗料がついていけず割れる事になります。

「微弾性塗料」「弾性塗料」はこの欠点を補うために
約0℃前後の気温でも塗料が伸縮できるように「可塑材」を添加し割れに追随できるよう工夫がされています。

塗料の伸縮性の気温の幅を補っている可塑材。
塗料の耐久年数と同じだけ年数、力を発揮することができるのでしょうか??

残念ながらそうではありません。

この説明は同じくシーリング材のジョイントエンペラーのページでも書かせていただきましたが
可塑材は紫外線に当たると硬化(固くなる)していきます。その耐久年数は塗料よりも断然短いのです。

シーリング材のしくみ1

上の図のように、もともと、可塑材は樹脂の網目の間に挟まるようにして樹脂に弾力性をプラスしてくれています。
しかし、紫外線があたり続け劣化すると・・・

シーリング材のしくみ2

次第に可塑材自体の大きさがどんどん小さくなっていきます。
そして最後には・・・

シーリング材のしくみ2

上の図のように
可塑材が樹脂の網目から浮き上がってしまうブリード現象を起こします。
こうなると、弾力性の機能が失われてしまい塗料の耐久年数の前に気温が下がると割れに追随できなくなっていきます。

塗料でも、シーリングでも同じことですが
紫外線が当たる外壁の保護の役目をする材料において、可塑材で弾力性を補うということは
塗料の耐久年数が伸びている今日では、厳しいと言わざるおえません。

一方、純度の高いアクリル樹脂をベースとして作ってある アステックペイント EC-2000Fはどうでしょうか?

EC-2000Fには「可塑材」が一切含まれていません。

純度の高いアクリル樹脂の、その分子結合を少し変える事で可塑材無しでも驚異の伸縮性を手に入れることが
できるようになったのです。

言葉で言うと本当に簡単に書いてしまえるのですが、メーカーの努力に本当に頭が下がります。

それではEC-2000Fの温度における伸び率はというと・・・

EC-2000Fの温度における伸び率

比較すると一目瞭然ですね。
アステックペイント EC-2000Fは気温0℃より低い温度から、もちろん20℃以上の高い温度に渡る広範囲で可塑材無しで、塗料の伸縮性を確保できる樹脂を使っています。
つまりEC-2000Fは先ほどの「ガラス転移温度」で表現すると
これを「ガラス転移温度が低い物質」=「低い温度でも柔らかい物質」といいます。

もちろん、この伸縮性は、可塑材を使用していない為、紫外線の劣化を受けてもほどんと劣化をする事がないのです!!

お客様が、次の外壁塗装をお考えになられる15年経って塗料の耐久年数が来たとしても
伸縮率は当初600%あったのに対して、15年後はその80%減の480%の伸縮率を保持する事が可能となることが
日本の過去の塗装建物を調査して、実証されています。

最後にちょっと心配…アステックペイントってどんな会社?

クラックの救世主、「アステックペイント」「EC-2000F」と書きましたが
そもそも「アステックペイント」自体、耳慣れない会社名ですよね?
それもそのはず、もとはオーストラリアが本家の会社なのです。
他の塗料との違いは、アステックペイントの塗料は「輸入品」となります。

国産ではない・・・というだけで少し心配になる気持ち分かります!
販売施工している当社も初めは一瞬ためらいましたので
お客様が不安になられる気持ちは私達以上だと思います。
その不安を解消していただけるよう、少し今回は、会社についてもご説明します。

オーストラリアと言えば・・・
そう、南半球に位置し、紫外線の量が日本の3~5倍降り注ぐことで有名ですね。
外壁にとっては劣悪な環境の中で生まれた塗料会社です。

地震のない国オーストラリアでは、建物の多くが煉瓦を積んでできています。

しかし、一方で煉瓦以外でできた建物も多く存在しています。
アステックペイントは、そんな建物の外壁を保護するための塗料を製造販売しています。

日本では家の建て替え年数がとても短く30年ほどで建て替える流れが今だ残っていますが
日本以外のヨーロッパ諸国やイギリスの影響を受けているオーストラリアでは
「建物は100年以上持たせるもの」と言った思考が一般的です。

その為、メンテナンス=リフォームに対する考えが日本より早くから浸透しています。

外壁においても同じで
たとえ外壁塗料の一番の敵である紫外線の量が日本の3~5倍でも、きちんとリフォームして
100年住めるようにしています。

そんな、考えに沿ってアステックペイントでは、紫外線に強い耐久性15年以上で
さらには、家を弱らせる恐れがある雨が外壁から侵入することを防ぐ役目までも持った
伸縮率 600%の超伸縮塗料 EC-2000Fを含めた塗料を販売することでオーストラリアでの
国内メーカーシェアNO.1に輝いている会社なのです。

アステックペイントについてご理解いただけたでしょうか?
当社も自信をもってお勧めしている会社さんですのでご安心いただければと思います!

伊藤

外壁のクラック(割れ)について心配されて見えるお客様。
少しは、胸をなでおろしていただけたでしょうか?
ナチュラルステージが自信を持ってお勧めする塗料です。
愛知県内でも取扱業者が少ない塗料です。
いろいろ、なやまれている人も多いと思います。
ぜひお問い合わせいただければ実験道具持参でご説明させていただきます!
お問い合わせ、スタッフ一同お待ちしております。




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