施工実績豊富かつ品質サービスに自信があります!一番最後にお声をかけていただければ嬉しいです!
バルコニー防水のメンテナンス
雨漏り対策に必須!雨漏りの原因は屋根や外壁だけではありません。外壁塗装と合わせて考えてほしいバルコニー防水

こんにちは!
ナチュラルステージ代表の舘本です。
外壁塗装をお考えのお客様の中には調査の時にお聞きする心配事の中に
「バルコニーの防水大丈夫かな?」

そうおっしゃる方が多く見えます。
バルコニーの場所はお客様の家の形に応じてさまざまです。

中には1階の真上にバルコニーがあって、防水の劣化が雨漏りに直結してしまう間取りになっているお宅もあります。
お客様の心配も無理からぬこと。

また、バルコニーが1階部分より外部へ張り出しているお宅でも
バルコニーが取り付いている外壁部分は1階の外壁と垂直方向でつながっている場合がほとんどです。

どちらの形であってもバルコニーの防水の劣化は屋根と同様にすぐさま
「雨漏り」へと直結してしまうという点においては違いはありません。

このページでは、住宅にはあまり見られない人が歩く事が無い屋上防水ではなく毎日洗濯ものを干したり、
ガーデンテラスとして使われていらっしゃる
「バルコニー防水」について焦点をあててお話していきたいと思います。


「バルコニー防水」と言うけれど主にどんな防水が使われているの?

お客様の家によってバルコニーの位置や大きさは違っていても
一軒のお宅にいろいろな種類のバルコニー防水が使ってある事はほとんどありません。

木造2階建て程度のお宅で一番多く使われている防水は「FRP(繊維強化プラスチック)防水」です。
新築当時、バルコニーの防水工事はこのような流れで工事がされています。

FRPの元であるガラス繊維マット バルコニーの下地に敷き詰めます。この繊維が床を強固にしてくれます。 FRP樹脂を全面に塗布し防水層を作り上げます。 ポリエステル系のトップコートを塗布しFRP防水層を保護します。

なぜ住宅のバルコニーにFRP防水が多く使われているかというと
FRP防水は耐薬品性、耐摩耗性に優れている商品だからです。

住宅のバルコニーの多くが

「洗濯物を干すため」 「バルコニーガーデン」

を目的として使用しています。
それは、日常的に人が歩行し、物が置かれ摩擦が発生している事になります。
また、ガーデニング等では植物の為の薬剤にもさらされることになります。

そのような状態に耐えうる事ができる優れた防水として広く普及しているのがFRP防水です。

優秀なFRP防水メンテナンスの時期を知る劣化の状況は見て分かるの?

もちろんです。
劣化の写真をご覧いただければ、ご自宅のFRP防水が劣化している状況かどうか知る事が出来ます。

劣化の症状としては2つあります。

1.FRP防水のトップコートの劣化 2.FRP防水自体の劣化

それではそれぞれの劣化の写真をご覧いただきましょう。



1.FRP防水のトップコートの劣化

最初に起こるのがトップコートとよばれる一番最後にFRP防水を保護する目的で塗られている塗料の劣化です。
お客様が最初に外壁の塗装を考えられる10年~12年でみられる症状です。

トップコートの劣化

トップコートに細かなひび割れが見られます。
将来剥離へと移行していく前段階です。


このような状況が見られる場合はFRP防水は健全に機能してはいるものの、防水を保護する材料であるトップコートがすでに劣化し防水本体が劣化の原因である「太陽の紫外線」に直接さらされている事になります。

トップコートの役割はこの「紫外線」から防水自体を保護する役目を果たしている訳ですからこのままの放置は、
防水層を痛め将来の雨漏りを引き起こす原因を放置していることになります。



2.FRP防水自体の劣化

次にもう少し劣化が進み危険と考えられる状況になりつつある劣化の写真です。
最初のメンテナンス時期に適切な手を打ち損ねた場合に起こると考えられています。
そのほかにも、新築当時にトップコートの膜厚がきちんと確保されていない場合には初期におこる場合もあります。

FRP防水自体の劣化

トップコートの剥離が始まっています。
FRP防水本体が完全に見えています。
防水層自体の劣化がすでに始まっています。


FRP防水本へ紫外線が直接影響を与えてしまっているため近い将来雨漏りの原因となりうる症状と言えます。
この状態になるまで、放置をしないようにして欲しいと切に私達は願っています。

さらに、トップコートに何の異常も見られなくとも以下のような症状には注意が必要です。
トップコートの劣化が始まる前にも起こる事がありますので、使用年数に関係なく注意して見ていて欲しい症状です。

FRP防水自体の劣化

トップコートには何の異常も見られないのですが、下地のラインが出ています。
通常、木造のFRP防水の下地にはサイディングや構造用合板などが用いられるのが一般的です。
このような写真のラインはそのサイディングや合板の貼り継ぎ手が見えている状態です。

何層にも重ねられた防水層は、このような継ぎ手は見える事が有りません。

下地のラインが見えると言う事は大切な防水層が下地の動きに合わせてジリジリと切れてきている可能性を示唆しています。
絶対とは言えませんが
そのような危険性が隠れている可能性があるため要注意な症状です。

これらの症状が見られたら
できるだけ早く、たとえ外壁塗装の時期でなくとも私達のような専門業者にご相談いただけるよう
お願いしたいと思います。


バルコニー防水の基礎知識を手に入れよう バルコニーのメンテナンスって普通はどうやってするの? 耐久年数15年 高耐久防水材 ウレアックスHG登場


ガイナの真実 伝えます!貴重な施工後1年インタビューはこちら
長持ちさせるならスーパームキコート 支持される理由はこちら
アステックペイントEC-2000F
外壁・屋根とセットでおこなうバルコニー防水
チラシ金額のからくり、教えます!
価格と機能で分かる塗料比較   施工した人の意見を聞いてみたい!外壁塗装をされたお客様の声 大公開
外壁塗装を考え始めた人に知ってほしい 外壁塗装の基礎知識   知って得する!!こだわりの施工技術
ナチュラルステージの施工事例はこちら

リフォーム会社が手掛けるこだわりの外壁塗装大公開
屋根リフォームをお考えの方へ メンテナンス方法をご紹介!
お問い合わせ後の流れを大公開
無料小冊子のプレゼントはこちらから


外壁・屋根とセットでおこなうバルコニー防水

次世代シーリング「ジョイントエンペラー」

屋根リフォームをお考えの方へ

長持ちさせるならスーパームキコート

驚異の伸縮率 アステックペイント

ガイナの真実 伝えます!貴重な施工後1年インタビューはこちら

当サイトへ初めてお越しくださったお客様へ

無料小冊子のプレゼント

チラシでおなじみの無料外壁塗装相談会の詳細はこちらから

リフォーム会社が手掛けるこだわりの外壁塗装大公開

ナチュラルステージでリフォームをしてくださったOB様へ

外装リフォーム座談会

お問い合わせ コチラ 24時間受付中 お問い合わせ コチラ 24時間受付中

ナチュラルステージ男・ブログ、塗装職人

こんにちは、現場監督の宮木です。 最近雨ばかりですね。 来週には季節外れの台風が来るという事で、現場の方はなかなか順調には進んでくれず、 職…

採用案内

ナチュラル・ステージ リフォームサイトへ

お問い合わせ後の流れを大公開!

初めて塗装工事をする方へお金を無駄にしない塗りかえリフォームの秘訣はこちらをクリック

仕上がりに差が出る下地処理

チラシ金額のからくり、教えます!

ガイナの実験動画はこちらから

協力会社募集

ホームプロ

TOTOリモデルクラブ

LIXIL



お住まいの外壁・屋根塗装を、愛知県(岩倉,一宮,小牧,江南,北名古屋,春日井,稲沢,犬山)周辺でするなら、ナチュラルステージ外壁事業部にご相談下さい!
ナチュラル・ステージ
店舗地図 本店
〒482-0003  愛知県岩倉市曽野町中街道26
無料お見積り・お問い合わせ