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いろいろな方法があるけど我が家に最適なメンテナンスは?まずは知ってほしい バルコニー防水の一般的なメンテナンス方法とデメリット

中島 バルコニーに一番多いFRP防水について基本知識を理解いただいたうえで
このページでは劣化の症状別に応じて一般的に施工されている
メンテナンス方法についてご説明していきたいと思います。


バルコニー防水に劣化が見られる場合多くのお客様は
「バルコニー防水は劣化したら、防水工事をやりなおしたほうが安心だよね?」
と思われるお気持ち、よく分かります。

簡易な方法ではなく、多少費用がかかっても必要と思われるより、もうひとつ上の施工方法で完璧に工事をしてもらって外壁や屋根と同じくらい耐久性を確保して、「今後安心して住んでいられるようにしてほしい」と
思われるお客様が多くみえることは事実です。

それでは、一般的にバルコニー防水に劣化が見られた場合、どんなメンテナンス工事が行われているのか
詳しく見ていってみましょう。

劣化の症状が見られたらどんなメンテナンスが一般的なの?

劣化状況によって、メンテナンスの方法は2つあります。



1.FRP防水のトップコートの劣化 1.FRP防水のトップコートの劣化

このような、トップコートの劣化だけで止まっている状態の
場合、下のFRP防水本体に劣化が進んでいない為、
トップコートの塗り増しをメンテナンスとして行う場合が多いです。


この時に使われるトップコートの種類は大きく分けて2つに分類されます。

ポリエステル系トップコート/ウレタン系トップコート

それぞれの特徴をまとめてみたいと思います。

ポリエステル系トップコート

一般的に新築時に使われているのがポリエステル系トップコートです。

その理由は、FRP防水の利点である、耐摩耗性、耐薬品性に優れたトップコートだからです。
住宅のバルコニーに必須な条件を満たしています。

ところが、このすぐれたポリエステル系トップコートにはある欠点が。
それは
硬い為、経年劣化で非常に割れやすくなるだけでなく、塗り重ねると更に割れやすくなる
という特徴があるのです。

リフォームでトップコートを塗り替える時に使用すると工事後早い段階で劣化状況に見られるようなひび割れが再び入る事があります。
そのため、新規でFRP防水をする時以外はあまり使われないトップコートとなります。

ウレタン系トップコート

リフォームで使われる事が多いのが、こちらのウレタン系トップコートです。

ウレタン系のトップコートは、とにかく伸縮性が優れています。
ポリエステル系のトップコートのような割れが起こる心配が少ないためリフォームで
使われる事が多くなっています。

しかし、当然こちらにもデメリットがあります。
ポリエステルに比べて伸縮性があると言う事は、硬くないトップコートであると言う事です。

その為、歩行が頻繁にあるバルコニーで必要な耐摩耗性や耐薬品性には優れておらず
耐候性(紫外線の劣化に対する強さ)はあるものの、ポリエステル系のトップコート程の強度は得られにくく
耐久年数も5~10年と一般のウレタン塗料などと同じような耐久性となっています。

一般的にFRP防水の場合、10年~12年程度で外壁塗装をお考えのお客様のご自宅の多くが
この、トップコートの塗り替えでメンテナンスが大丈夫な場合が多いです。


2.FRP防水自体の劣化

トップコートの塗り替えだけで大丈夫なお宅が多い中、このような症状がでてしまっている場合も少なからずあるのも
事実です。

2.FRP防水自体の劣化

このように、トップコートが剥離してしまっていて
FRP防水自体が紫外線にさらされ劣化が進んでいる
可能性がある場合や


2.FRP防水自体の劣化

このように、FRP防水がトップコート下で切断されているかもしれない可能性がある場合は


トップコートの塗り増し程度では、応急処置的な結果しか得られない為
再度FRP防水を上から施工する方法を取る必要があります。

家を一軒建てられた時の金額全体からみればFRP防水の工事は、
その中のほんの一部の費用で高いと感じられたお客様は少ないと思います。
むしろ、防水工事にいくらかかっていたか?など知らないお客様の多いと思います。

しかしリフォームなどで、全体に埋もれることなく、単体工事として金額がドンとみえてくると
FRP防水は大変優れた防水工事である為、実は工事の費用がかなり高価だということが
お客様の中ではっきりと認識できるようになります。

その為、バルコニー防水のやり直しでFRP防水を再び選ばれる方は少なく
それより安価なウレタン防水をされる方が多くいらっしゃいます。

ここで、ウレタン防水の施工方法を簡単にご説明しますね。

ウレタン防水用のプライマー(接着材の役目)を塗っていきます。 脱気工法を取る場合には脱気させるための通気用シートを平面に貼ります。
立ち上がり部分にはクロスを貼って補強をしていきます。 ウレタン防水材を流し入れ防水層を作ります。(ウレタンは2回塗りです)
トップコートを塗って仕上げです。 防水を新しく行う場合は雨水が排水されるドレインにリフォーム用のドレインをかぶせて取り付ける事でドレイン廻りの防水処理をおこないます。

このような流れでウレタン防水を既存のFRP防水の上に施工する事が多いです。
ウレタン防水の良い所は、価格もそうですが、伸縮性にすぐれていてバルコニーの
構造材が動いてもFRPのように切れる事は少なくきちんと動きに付いていく事ができる点です。


以上が、劣化別に施行される一般的なメンテナンス方法です。
さてここで、お客様に知っていて欲しい事があります。
それは、このような一般的なメンテナンスの弱点。

それは、耐久年数です。



次の外壁塗装までバルコニー防水の心配をしたくないけれど一般的なメンテナンス方法で本当に安心できるかな?

そうですよね。

せっかく外壁塗装に高耐久の塗料を選んで、シーリングもきちんと高耐久の商品を選んでこだわって長く家の劣化の
不安から解消される事を選んでいただいたのに一緒に工事をした、バルコニー防水が先に劣化してしまったら・・・。

そんな事が起きないようにしたいものです。

しかし、現実として、先にご説明させていただいた一般的なバルコニー防水のメンテナンス方法

ウレタントップコートの塗り替え/ウレタン防水の再防水工事

の耐久年数は

トップコートの塗り替えは5~10年程度 ウレタン防水の再防水工事は10年程度
となっています。

今までのようなシリコンやウレタン塗料による外壁塗装であれば、この耐久年数で十分であると考えられてきました。
しかし、今の時代、高耐久塗料はもはや、当たり前となっています。


ナチュラルステージが取り扱う

日進産業 ガイナは耐久年数15~20年
ジャパンカーボライン スーパームキコートにおいては耐久年数は20年以上
アステックペイント EC-2000Fシリーズも耐久年数は15年~
高耐久シーリング ジョイントエンペラーですら素地の状態で耐久年数は15年です。

今までの一般的な防水メンテナンス工事では外壁塗装とは別の短周期で防水工事を気にしなければなりません。

本当に、トップコートの塗り替えやウレタン防水での再防水でお客様はご満足いただけるのでしょうか?

これでは、高耐久塗料をや高耐久シーリングを選んでいただいて

「費用をかけずに安心して住んでいただく」

という私達リフォーム業者が手掛ける外装リフォームの理念から逸脱している事になります。

防水工事に使われる防水材やトップコートの原材料は何かご存知でしょうか?

ウレタン・・・と言えば「ウレタン樹脂!」

そう!樹脂が防水材料の基盤となっているのです。

「樹脂」といえば思い出してほしいのが高耐久シーリング「ジョイントエンペラー」です。
シーリングの基盤材料も「樹脂」です。

ナチュラルステージとOEM商品(共同開発)で提携している会社さんに「樹脂」に異常に強い会社さんがあります!
むしろ樹脂を作っている国内でも数少ない会社という表現が正しいです。

「費用をかけずに安心して住んでいただく」

この思いをさらにバックアップできる新しい高耐久防水塗料をお客様に提供させていただく事が
できるようになりました!

高耐久塗料高耐久シーリングだけでなく、

「高耐久防水塗料」

もぜひ手に入れていただければと思います。

「一度話を聞いてみたいなあ~」
「いくらするんだろう・・・。」
「うちの防水の状態に使えるのかな?」
そんな風に、高耐久防水材にご興味をいただけるお客様からのお問い合わせ!心からお待ちしています。


バルコニー防水の基礎知識を手に入れよう バルコニーのメンテナンスって普通はどうやってするの? 耐久年数15年 高耐久防水材 ウレアックスHG登場


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